平成22年10月より介護職員処遇改善交付金の申請要件が変わります。


介護職員処遇改善交付金は、政府が、介護職員の処遇改善に取り組む事業者に対し、平成23年度末までの間、介護職員(※常勤換算し他の要件をすべて満たした場合に限り)1人当たり月額平均15000円を交付するものですが、平成22年10月より次の要件が加わります。

①キャリアパスに関する要件
介護職員の能力、資格、経験等に応じた処遇を行うことを定めていただくこと。
(キャリアパスを賃金に反映することが難しい場合は、資質向上のための具体的な取組を行うことで可とするなど小規模な事業所向けの配慮もあります。)

②平成21年度介護報酬改定を踏まえた処遇改善に関する定量的要件
賃金改善以外に実施した処遇改善の内容とその概算額を明示すること。

平成22年9月末日までに届出が必要です。

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